DESIGN デザイン

歴史的建造物の保存、そして再生。

旧通信省簡易保険局庁舎|三田ガーデンヒルズ image photo
旧逓信省建造物を一部保存・再生した、立地にふさわしい格式あるデザインが採用されています。南側の綱町三井倶楽部と並ぶファサードや、パークマンション棟のエントランスホールの約90枚のステンドグラス、石・木材などを保存・再生するとともに、最先端の素材や設備も採用。吉岡徳仁氏をはじめ著名アーティストによるアートも取り入れられ、伝統工芸と最新技術を融合させた「OLD CRAFT & NEW TECH」による多様なライフスタイルを包む空間が創出されています。

世界レベルの才能と叡智が集結したデザイン。

外観|三田ガーデンヒルズ image photo
かつてないレジデンスの創造を目指し、世界の第一線で活躍するクリエイターが迎えられています。ロンドン、ドバイ、東京で名建築を手がけてきた星野裕明氏が率いるホシノアーキテクツと、英国を代表する建築事務所Hopkins Architectsが互いに高め合いながら『三田ガーデンヒルズ』は設計されました。この時を超えても色あせないデザインは、やがて各者の新たな代表作となるでしょう。

マテリアルデザインアーキテクト
星野 裕明

ホシノアーキテクツは、世界各地で様々なプロジェクトのデザインをしているHopkins Architects日本代表の星野裕明が2012年に設立。国際色豊かな建築家やデザイナーが集まり、新しい世代へと繋ぐ、街、建築、ランドスケープ、インテリア、アートを創造しています。

ファサードデザインレビュアー
サイモン・フレーザー

1976年にマイケル・ホプキンスとパティ・ホプキンスによって設立されたHopkins Architectsは、英国建築界のパイオニアとして常に新しいデザインに挑戦しています。現在Hopkins Architectsを主導する5人のプリンシパルのうちの1人、サイモン・フレーザーはロンドンを拠点に世界各地のプロジェクトでデザインをリードしています。

建築、森、アート、そのすべてを所有する歓び。

センターガーデン|三田ガーデンヒルズ image photo
『三田ガーデンヒルズ』の中でも特別な存在であり、すべての街区をつなぐセンターヒル棟。目の前には吉岡徳仁氏が手掛けた、水盤に浮かぶかのようなアートが住まう方を優しく迎え、都心の森の下に佇む共用空間が、新たなコミュニティを育んでいます。

アーティスト/デザイナー
吉岡 徳仁

倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学び、2000年に吉岡徳仁デザイン事務所を設立。デザイン、建築、現代美術の領域において活動。光などの非物質的な要素を形象化した作品は、形という概念を超え、人間の感覚を超越するような、独自の表現を生み出しています。

自然に包まれたアートギャラリー。

アーティスト
大巻 伸嗣

「空間」「時間」「重力」「記憶」などをキーワードに、多種多様な素材や手法を用いて、曖味で捉えどころのない「存在」に迫るアート作品を生み出す現代美術作家。
アートギャラリー|三田ガーデンヒルズ image photo
ノースヒル棟のエントランスホール奥には、力強い壁面緑化や光と自然をテーマにしたアートが、ドラマチックなシーンを演出するアーケードギャラリーが広がります。屋外から差し込む光が、自然に包まれる深い安らぎをもたらします。

伝統と美が響き合う迎賓空間。

サウスヒルエントランスホール|三田ガーデンヒルズ image photo
窓外の緑と呼応する大胆なアートが、訪れる方を迎える迎賓の空間を演出しているサウスヒル棟のエントランスホール。壁面は旧逓信省庁舎を継承するフレーム形状のデザインで、浮いているかのように見える格子が生む陰影が、洗練された上品さと明るく柔らかな印象を創り出しています。

アーティスト
内海 聖史

色彩のハーモニーの美しさ、絵画の枠を超えた深さと広がりのある作品が特徴的のアーティスト。作品は、パレスホテル東京、HOSHINOYA Guguan(台湾)、東京都現代美術館など多数に収蔵。
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